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通関士講座受講のメリット
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通関士試験に合格された後には、どのような世界が待っているのか、神戸大阪通関貿易教育研究社が感じる今の現状を、わかりやすくお伝えいたします。

平成22年4月時点



通関士試験に合格後にどのような世界が待っているのか。

よく聞かれることに、「通関士を取って意味があるのか」というのがあります。

意味というものは、自分で見出すものなので人それぞれだと思いますが、多くの方が、ネットでさまざまな情報を入手されていますので、その情報から通関士資格というものに疑問をお持ちの方がいらっしゃるのだろうと思います。

そこで先ほどのような質問になるわけですが。

まず、情報を入手する上でもっとも大事なことは、最新の情報を入手する必要があるということです。

今回このような記事を書いているのも、少しでも最新の情報をご提供するべくここで記事を書くことにしたわけです。

もうひとつは、多くの方にとって、特に就職・転職活動中の方にとってということになると思いますが、そのような方にはどこの誰が書いたのかわからない情報はあまり参考にならないということです。

例えば、神戸の方が東京に就職するわけではないので、東京の情報は参考になりません。

その方にとって大事な情報は、今の関西における就職情報なのです。

しかも、情報というものは数ヶ月で意味のないものになってしまいます。

ですから、最新の情報が必要になります。

あくまで全国的な、一般的な情報というものはあまり役に立たないものということになります。

そこで、今の地域の旬の情報をご提供するべく記事を書いているわけです。

では、先ほどの「通関士試験をとって意味があるのか」という質問についてですが、大いに意味があるといわざるを得ません。

このような質問をされる方は、多くの方が転職などをお考えの方になりますが、通関士資格を取れば十分に転職が可能であるからです。

たしかに、通関士資格を取っても、年収が数千万円になるわけではありませんから、そのような年収を希望される方にとっては意味のないものなのかもしれません。

しかし、普通に安定的に仕事をしていき、特にリストラなどされることなく働き続けるということでは、通関士資格というものは大いに役立つということになります。

ここ最近は、弊社へも通関士有資格者で転職希望の方を紹介してほしいという問い合わせが増えております。

このことは、さまざまな企業の方からヒアリングした結果からもわかりますが、明らかに通関士の有資格者は不足しております。

東京のほうはわかりませんが、少なくとも関西地域においては不足していると弊社は思っています。

緊急に通関士有資格者がほしいという企業は多く、明らかに需要がある資格になります。

もちろん、実務経験があるほうがさらに有利になりますが、誰も最初は実務経験はないのですから、そのようなものもあまり関係ないと思います。

資格を取ればとりあえず働く場所は確保され、しかも安定的に職がある。

そのような資格が通関士資格だと思います。

もちろん先ほども申し上げましたように、あくまでも現状の情報になりますので、今後1年先はわかりません。

しかし、試験は1年に1度しかありませんし、引き続き合格率の低いことが予想されるので、この状況は続くと思っています。

ですから、通関士資格は他の「○○士」という資格とは少し利用方法は異なりますが、とれば安定的に仕事のある資格といえます。

他の資格は、独立型の資格が多く、自分で開業し、仕事を自分で取ってくるなどしないと収入にならないといった実力しだいという資格が多いのですが、通関士資格は就職型の資格なので、そういうこともない。

そういう意味からも安定しているということがいえます。

30代の女性などにとっては、結婚、出産後に容易に仕事に復帰できたりというメリットもあるので、さらに良い資格であると思います。

今後どうなるかわからないので、今、今年とって早く実務経験を積むのが得策であると考えています。




☆この記事は、定期的に更新していきます。内容についてはあくまで神戸大阪通関貿易教育研究社が日々の業務の中で感じた独自の見解です。記事の内容についてのご判断はご自身の責任にお願いいたします。






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